付き合って半年の彼女が、実はアトピー性皮膚炎だった過去があったと言い、少し困った顔をしていました。アトピーは小さい頃から発症していたのだけど、高校生で寮に入り一人暮らしを始めてからだいぶ改善されたのだという。最初は単に家族との折り合いが悪かったのかと疑ったり、ただ単に肌に合わない家だったのだかと思ったらしい。でも私生活を思い返すと、母と父の共働きの所為もあって、まともな生活習慣を送っていなかったせいもあったのかもしれないと言っていた。
夜更かしはお肌の敵とよく言われますが、それの延長だったのかもしれません。食事のタイミングもいつもバラバラだったという事もあって、アトピー以外の肌の荒れも酷かったようです。その為今では自分の肌に合った美容液もわかるようになったという。正直、アトピー性皮膚炎で悩んでいたような肌には見えないというのが、私の意見なのだけどね。でも時々皮膚炎でも無くても肌が荒れる事があって、どうしても機敏に反応してしまう事がある、と言っていた。私自身も敏感肌なのでアトピーについての講義でも受けてみようと思う。